踊ってばかりの国、活動再開後初となる3rdフル・アルバムをリリース

踊ってばかりの国、活動再開後初となる3rdフル・アルバムをリリース
2014年01月21日公開(p7)


下津 : それは結果でしかないというか、焦ってやっても説得力のあるものって出来ないと思うんですよね。地に足ついてないと高く飛べないというか。前に飯田さんが言ってくれたんですけど、俺、音楽しかないじゃないですか? だから一生やるしかない。もうちょっと学校で勉強しとけばよかったですね(笑) 。

RECOMMEND

踊ってばかりの国 / FLOWER

2012年、活動休止発表の直前に発表された3rdミニ・アルバム。踊ってばかりの国の真骨頂であるサイケデリック・サウンドはそのままに、彼らの音楽的探究は、アシッド・フォーク、ジャズ、そしてアイリッシュ・パンクにまで広がった。今の時代に投げかけられたメッセージは、そのサウンドと絶妙に溶け合うことで、より深く聴く人々の心に突き刺さる。

おとぎ話 / THE WORLD

2013年に発表された通算6枚目のフル・アルバム。壮大なミドル・バラード「世界を笑うな」をはじめ、国内外のさまざまなロック・テイストを巧みに組み合わせた作品に仕上がっている。ゲストとして、BiSのテラシマユフ、LOSTAGEの五味岳久が参加しているほか、ミックスは彼らの初期作品を手掛けてきた岩田純也が担当している。

下山(GEZAN) / かつて うた といわれたそれ

震災以降の日本に対する想いを、皮肉と嗚咽を交えながら詠った下山(GEZAN)の1stアルバム。 サイケ、ノイズ、ジャンク、ロックなどを一度に呑み込み、強烈な臭気と圧力、そして微かなリリカルさとともに吐き出した作品。フロントマン、マヒトゥ・ザ・ピーポーの感性を商品化。金粉のまぶされた優しいゲロからの丁寧すぎる誤挨拶。

LIVE INFORMATION

『踊ってばかりの国』 レコ発ワンマン・ツアー
2月8日(土) 名古屋 APOLLO BASE (旧APOLLO THEATER)
2月16日(日) 梅田 シャングリラ
2月21日(金) 仙台 PARK SQUARE
3月7日(金) 福岡 Queblick
3月14日(金) 札幌 COLONY
3月30日(日) 下北沢 GARDEN

PROFILE

踊ってばかりの国
2008年に神戸で結成。自主制作の1stミニ・アルバム『おやすみなさい。歌唄い』(2009)、2ndミニ・アルバム『グッバイ、ガールフレンド』(2010)がともに好評を得る。2010年、〈FUJI ROCK FESTIVAL〉や〈RUSH BALL〉などの大型フェスに出演。2011年3月に初のフル・アルバム『SEBULBA』を発表し、全国ツアーを行うなど、活動の幅をさらに拡大させる。同年11月には2ndフル・アルバム『世界が見たい』をリリースするも、2012年末、ベースの脱退と共に活動休止。2013年4月、〈COMIN’KOBE13〉のステージで活動を再開する。

前へ< 0 1 2 3 4 5 6